



タイ料理はすごくクセがあり、辛いだけ・・・という方も多いのではないでしょうか?
確かに、辛くてクセのある料理が多いかもしれません。しかし、ココナッツミルクやハーブ等と組み合わせる事によって、すごくまろやかで上品な味わいに変化します。
そういった幅広い可能性を秘めたタイ料理だからこそ一度ハマると止められないのかもしれません。本格タイ料理を、お手軽に多くの方に食べて頂きたいと日々考え、アレンジしています。


ハーブの香りと食感が食欲を引き出します!ハーブは香りのためだけではなく身体によいとされる成分も含まれるため、自然と体調管理を考えた食材でもあります。
ナンプラーはタイの代表的調味料で、魚を塩漬けにして発酵させたもの(魚醤)の上澄み液から作るもので、魚醤油とも呼ばれている。多くのアミノ酸を含むので濃厚な旨味がありエスニック料理には欠かせない調味料です。
唐辛子に含まれる「カプサイシン」には、食欲増進・疲労回復だけじゃなく脂肪燃焼効果もあるらしくとっても健康的です。
ココナッツミルクは、成熟したココナッツの種子の内側に、層状に形成される固形胚乳から得られる、甘い乳状の食材。すりおろしたココナッツの固形胚乳を水と一緒に弱火で煮込んでから裏漉しし、目の粗いガーゼなどの布で絞って作ります。
ジャスミンライスは長粒種野中で、最高級品とされているお米です。籾の色がジャスミンの花のように白いので、この名がつけられました。炊きあがりにポップコーンのような香ばしい香りを発する事から、別名タイ語で「カオ ホン マリ」=香り米とも呼ばれています。日本米に比べ、味は甘味が強く、粘りが少なく、あっさりとしていて消化が良いので、たくさん食べてもお腹にもたれません。


