ラックタイの魅力

ラックタイのこだわり

タイ料理

タイ料理はすごくクセがあり、辛いだけ・・・という方も多いのではないでしょうか?
確かに、辛くてクセのある料理が多いかもしれません。しかし、ココナッツミルクやハーブ等と組み合わせる事によって、すごくまろやかで上品な味わいに変化します。
そういった幅広い可能性を秘めたタイ料理だからこそ一度ハマると止められないのかもしれません。本格タイ料理を、お手軽に多くの方に食べて頂きたいと日々考え、アレンジしています。

ラックタイではタイ人スタッフがいつも笑顔でお出迎えします。シェフも本場タイで修業してきたタイ人シェフばかりです。微笑みの国タイの雰囲気を感じながら気軽にタイ料理を楽しんでもらいたい。もっとタイ料理の美味しさやタイの魅力を伝えていきたい。そして、たくさんの人が笑顔になれ、幸せに感じてもらえれば幸いです。私たちが、日本とタイがもっと友好を深める為の架け橋になれればいいと考えています。

魅力の食材

ハーブの香りと食感が食欲を引き出します!ハーブは香りのためだけではなく身体によいとされる成分も含まれるため、自然と体調管理を考えた食材でもあります。

ナンプラーはタイの代表的調味料で、魚を塩漬けにして発酵させたもの(魚醤)の上澄み液から作るもので、魚醤油とも呼ばれている。多くのアミノ酸を含むので濃厚な旨味がありエスニック料理には欠かせない調味料です。

唐辛子に含まれる「カプサイシン」には、食欲増進・疲労回復だけじゃなく脂肪燃焼効果もあるらしくとっても健康的です。

ココナッツミルクは、成熟したココナッツの種子の内側に、層状に形成される固形胚乳から得られる、甘い乳状の食材。すりおろしたココナッツの固形胚乳を水と一緒に弱火で煮込んでから裏漉しし、目の粗いガーゼなどの布で絞って作ります。

ジャスミンライスは長粒種野中で、最高級品とされているお米です。籾の色がジャスミンの花のように白いので、この名がつけられました。炊きあがりにポップコーンのような香ばしい香りを発する事から、別名タイ語で「カオ ホン マリ」=香り米とも呼ばれています。日本米に比べ、味は甘味が強く、粘りが少なく、あっさりとしていて消化が良いので、たくさん食べてもお腹にもたれません。

タイ料理の魅力

タイ
「タイ」という言葉は「自由な人」を意味し、自由な思想は外国料理を在来の料理に融合させてきました。タイ料理の特徴は、辛・塩・甘・酸・醗の5つの味を含んでいるところです!これらを一度に味わうと、それぞれの味が料理の単なるアクセントではなく、味の1つとしてそれぞれが役割を担い融合させて美味しさを引き立たせてくれます。歴史的にも植民地化されなかったことや開かれた王室が、多くの宮廷料理人たちを育て、味を守り伝統を着実に受け継ぎ、現在も進化しているところもタイ料理の特徴です。
タイ料理
タイ料理には地方により辛さが強かったり、甘みが強かったりと特色があり、また、中華系の人々も多いため、タイ独特の発展を遂げたチャイニーズ・タイ料理があります。特に宗教的な制約もなく、海も山もある国土の食材は肉、魚、野菜とも種類が豊富でそれぞれの地方により食文化もそれぞれ独自に発展しています。
北部・・薄い味付けの傾向があり、醤油を良く使います。
東北部・・唐辛子をたくさん使います。塩辛さを伴います。
中央部・・中国とタイ東北部からの移住者により、その影響が大きいです。

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